センターのあゆみ

ライフサイエンスイノベーションセンターのあゆみ ー 年譜 ー

平成28年(2016年)
 4月 ライフサイエンスイノベーションセンター 設立
 旧生命センターと旧TRセンター統合し、(新)ライフサイエンスイノベーションセンターが誕生した。引き続き、「先端的生命科学研究の遂行(高水準での研究活動)」、「生命科学を知る複合的なバックグラウンドをもつ人材の育成(大学院教育)」「生命科学の生物・理科教育への還元(社会貢献および地域での人材育成)」を3つの柱として活動する。

平成31年(2019年)
 4月 センター長 交代
 平成25年から6年間センター長を務めた 上田 孝典 理事が退任し、安田 年博 教育,評価担当理事が新センター長に就任。

 

旧生命科学複合研究教育センターのあゆみ ー 年譜 ー

平成15年(2003年)
 10月 福井大学 新生
 旧福井大学と福井医科大学が大学統合し、(新)福井大学が誕生した。

平成16年(2004年)
 4月 医工教研究交流推進特別委員会 設置 (~平成18年3月)
 統合のメリットを活かし、円滑に共同研究を実施するべく児嶋学長(当時)により、医工教研究交流推進特別委員会 (委員長 佐藤 真 学長補佐 (当時))が設置され、学部間をまたぐ共同研究を推進する諸活動を実施した。

平成17年(2005年)
 4月 生命科学複合研究教育センター 設立
 学部間をまたぐ共同研究の実施を長期の視点で支援するため、時限的な特別委員会では不十分とされ、新たに生命科学複合研究教育センターが設立された(センター長 佐藤 真(当時))。 当初より、生命科学研究に加え、学部の垣根をこえた生命科学教育(大学院教育)、さらには地域での生命科学啓蒙・社会貢献の3つの柱を立て、それぞれを担当する副センター長をおき活動を行ってきた。生命科学複合研究教育センターは、平成17年度には医工教研究交流推進特別委員会とともに活動し、同委員会が平成18年3月に解散となった後は、生命科学複合研究教育センターが中心となり活動を実施した。

平成19年(2007年)
 4月 生命科学複合研究教育センター 実験スペース 設置
 生命科学複合研究教育センターは、専用実験スペースを有していなかったが、文京キャンパス総合研究棟Ⅰ 11階に生命科学複合研究教育センター専用の実験スペースを確保した。生命科学関連研究に従事する研究者が松岡キャンパスに比べ少ない文京キャンパスにおいて、その研究の遂行を支援するべく、さらには広く生命科学複合研究教育センターにて利用するべく実験スペースを確保した。

平成20年(2008年)
 11月 ライフサイエンスイノベーション推進機構 設立
 福井大学の中心的研究対象の一つである「生命科学」により重点的に取り組むべく、従来の生命科学複合研究教育センターに加え、機器センターをライフサイエンス支援センターに改組し、さらに新たにトランスレーショナルリサーチを推進するべくトランスレーショナルリサーチ推進センターが設置された。さらにはこれら3センターを束ねる機構として、「ライフサイエンスイノベーション推進機構」が設立された。

平成21年(2009年)
 4月 「脳機能ネットワークの形成・発達の解明とその活用」 (~平成23年3月)
 文部科学省より特別経費(プロジェクト分)の支援を受け、3年間の計画で「脳機能ネットワークの形成・発達の解明とその活用 ―脳の発達のしくみの科学的見地での解明とその成果の積極的な子育て支援を中心とした社会還元―」プロジェクトを実施した。生命科学複合研究教育センターが中心となり、本学医学部、工学部、教育地域科学部に加え、生理学研究所、兵庫教育大学が連携機関として参加した。

 4月 「未来の科学者養成講座」(~平成23年3月)
 科学技術振興機構(JST、文部科学省の外郭団体)が中心となり実施している「未来の科学者養成講座」の実施機関に選定され、3年間の計画で、生命科学の分野で、出る杭を伸ばすべく、生命科学複合研究教育センターが中心となり、高校生を対象として活動を実施した。

平成24年(2012年)
 4月 「次世代科学者育成プログラム」(~平成26年3月)
 科学技術振興機構(JST、文部科学省の外郭団体)が中心となり実施している「次世代科学者育成プログラム」の実施機関に選定され、2年間の計画で、生命科学の分野で、出る杭を伸ばすべく、生命科学複合研究教育センターが中心となり、高校生を対象として活動を実施した。

平成25年(2013年)
 4月 センター長 交代
 センター設立から8年間センター長を務めた佐藤 真 教授が退任し、上田 孝典 企画・財務戦略担当理事が新センター長に就任。

平成27年(2015年)
 4月 「グローバルサイエンスキャンパス」(~平成31年3月)
 科学技術振興機構(JST、文部科学省の外郭団体)が中心となり実施している「グローバルサイエンスキャンパス」の実施機関に選定され、4年間の計画で、将来グローバルに活躍しうる傑出した科学技術人材を育成することを目的として、地域で卓越した意欲・能力を有する高校生等を募集・選抜し、国際的な活動を含む高度で体系的な、理数教育プログラムを実施。